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開発手法と優れた機能


「てぷらぱ」は、「シナリオ」、「テストケース」、「アクション」、「データ」の概念を採用することで、テストスクリプトの作成と部品化を容易にし、Excelのシートにコーディングレスで記述することで、テストスクリプトの生産性と保守性を飛躍的に向上させます。

スクリプト開発手法

「てぷらぱ」のテストスクリプト開発には、Excelを利用します。「てぷらぱ」はWeb操作、エビデンス取得や検証など、テストで必要となるあらゆる操作を関数として提供。テスト担当者は記録されたWebアプリケーション操作の関数群に、エビデンス取得や検証用の関数を挿入することでテストスクリプトの開発を行います。
また、「てぷらぱ」は作成した複数のテストスクリプトの実行順序を制御し、連続実行させる機能を提供しています。これにより、これまでテストケース単位で開発していたテストスクリプトは、画面単位などで分割して開発することが可能になります。

「てぷらぱ」では、分割されたテストスクリプトをアクションと呼び、
アクションを定義するExcelファイルをアクションシートと呼びます。

テストケースは複数のアクションを連続実行することで実現します。アクションを複数のテストケースで再利用可能にするため、アクションとテストデータは分離することができ、テストケース毎にテストデータを自由に変えて実行することができます。

「てぷらぱ」では分離されたテストデータをデータと呼び、
データを定義するExcelファイルをデータシートと呼びます。

テストケースを構成するアクション、およびその実行順序とアクションに対するデータの組み合わせを設定します。

「てぷらぱ」では、この設定をシナリオと呼び、
シナリオを定義したExcelファイルをシナリオシートと呼びます。

必要があれば、追加または削除は、アクションシートで編集が行えます。アクションを構成する関数は、プルダウンメニューから選択が可能です。関数の実行に必要な引数は、関数を選択することで自動的に記述され、指定されます。関数は、ユーザーオペレーション以外にチェック系関数やエビデンスを保存する関数など豊富に用意され、ユーザー独自の関数の作成も可能です。

■利用イメージ